エッセイってなかなか...
エッセイってなかなか面白いですね。筆者の気持ちがいろいろわかって、人生についてとかそういうことなんかもわかってある意味小説よりも面白いかもしれませんね。
私はエッセイを読むのが好きですね。日本語では随筆というんでしょうか。自分の感じたこと、思ったことを自由に書いていくあのスタイルには次に何が出てくるかという楽しみもありますし、作者はそのような考えを持っていて、どういうことが言いたいのか、そんなことを類推することも楽しみの一つではないかと思ったりしますね。自分もその考えには賛同できるとか、逆にちょっと違うような気がするとかそういうことを考えているだけでも読んだ価値があるような気がします。
酒と泪と少年少女
著者名/出版社名
少年少女 (著) 


